2010/04

/28

いつのまにやらGWに突入。
何か分からないが切迫した感じに追われているが、
おそらくこれは心の持ちようの問題なんだろうな。
ここ最近はなんでか心が折れそうになりフジファブリックの無限ループでしのぐ。

今日はとりあえず自宅用Linuxの入れなおしなう。
以前はホストOSとして入れておいたけれど、今度は外付けSSDに入れて、
RAW DISKイメージのゲスト・ホストとしても使えるようにしよう。
少しどこでもMy環境に憧れているのだ。ブラッディマンディにでてきたfalconOSみたいなね
どっちかというと軍服に体を合わせるタイプだから、行く先々に自分を合わせてそこの流儀に従うことが
多かったのだけれど、自宅と会社で環境シェアするだけでも効果はあるかもしれないし。
なんで、CentOSは最小構成がこんなにでかめなのか。
それをいうなら最初からDebianとか使えばいいのかもしれないが。

CentOSというかRHEL5の愚痴だけれど、
Chroot+SCPONLYな環境を作るのに、標準パッケージだけだと厳しい。
新しいバージョンのopensshをソースから入れてinternal-sftpにするか
scponly入れるか、
rssh入れるか
じゃあ、FTPSかということでvsftpdいじってみると。。。
Filezilla対応するためにはソースから新しいバージョン入れないといけない(ぽい)

RHEL Enterpriseっていうぐらいだから、やっぱ、商業用途というかインターネットサーバの方
向いていないんだろうな。Ubuntuとかと比べるとPassengerとかも多分パッケージに無いし
サポートとか責任多めで仕方ないのだろうけれど、さりとてFedoraっていうわけにもいかぬし。
個人的にはDebianあたりでいいんだけれど、集団でやるときは(メンバーの習熟度・教育の)総合的なところでえらぶべきだとも思うし。

今月は日記の容量や行数が少なくていかにここに書けることを
できていないかがわかる。なんといっても昨日までの日記をNetBookの普通のフォントで1ページ分。。。

石川さんの妄想の中ほどシンプルな
構成になってないけれど、DIPなFPGA基板て長船さんが作っているONYX基板でいかがでしょうか。

長船さんが一昨年ぐらいの帰福の際に、この業界2ホップで結構網羅できると言っていたけれど、
長船さんもTOMOさんも石川さんの日記に出てくるし、師匠筋の人たちが、私から見たら、みんな(何かの)壇上の人になっていく気がする。

今月も、石川さんのところ経由で刺激を受けた Butterfly Wiring/Arduino IDEだが、昨日も新しいバージョンを公開されている。
FPGAでArduinoとか誰でも?思いつくけれど彼らは妄想を現実にする力があり、また現実にするまで継続する力があるということだろうな。

自分のほうといえば、GWの初日〜2日目はぐだぐだになった自分ロードマップを策定しなおしているところだけれど、
開発環境の導入とか、OSのセットアップとか言語変えるとか、進んでるんだか後退しているのだか、自分でも良く分からない。

今日は法事のあと、従兄弟がインターネット環境が手元に無くてDSのゲームの追加シナリオとか
入手できないと言っていたので、天神の公園でWimax+ノートPCのインターネット接続の共有+APモードの無線LANで
環境を作った。インターネット接続の共有ってポートフォワーディングもできるし、LAN側のIPが決めうちになる以外は
結構便利。500と4500のUDP飛ばして内側からIPSecも張れる。

刺激といえばジュンク堂で FPGA活用チュートリアル2010/2011年版 をみて刺激を受ける。近くに、 CQ出版社基板付きフェア があってたことも気がつかなかった。でも6〜7年前の経験が当てはまるとなるとFPGAって馬力がいるんだよな。 とりあえず自分は文房具的な何かを作るためにArduino量産する計画のほうだよな。
Arduinoといえば Virtual Bread Board がArduino対応しているので試してみていたけれど、起動直後でエラーがでてくるのはちゃんとJ#とDirectX入れてない場合という memoを残しておく。これについても前回試してから既に改版しているんだよな。みんな時間をよくつかえているのだろうな。

/11

一日分だけだと滞りそうだし、日をまたいだ所で、未来日記化してみる。
福岡、天神のパルコに行ってみた。主にビレッジヴァンガードと楽器屋が良かった。TNR-ONとかkaossilatorとか触れて 久々に創作意欲がわいた。akai lpk25のところで、奥田民生も使ってるやつだよ。とか嫁に薀蓄たれていたが、その当人、奥田民生が すぐ近くで飯を食べていたとは。同じ時間に時々僕らも行く店で食事をしていたとは、ニアミスだった。惜しかったなー。


/10

年度末にまとめをやるのを忘れて以来ちょっと日記の更新が遠のいてしまっていた。
何かと感傷的になってしまいがちでストレスに対する耐性の弱まりを感じている。
主治医の発言から引用するわけでもあるけれど、やっぱり睡眠の確保が一番だな。次に睡眠のリズム。
最近はアルコールの悪影響も多少あるが、アルコールで落ち着くというのがわかってきてしまうという微妙な年頃だ。
細胞の隙間にアルコールが入っていき、入れ替わりで疲労感が拭い去られて明日への活力が沸くという。 でも強めのカクテルなら2杯ぐらいにしたほうがよいな。今の体調では。あと未来の自分のために書いておくと、最近のお気に入りはアンダルシアだ。おそらく、 ここ最近の心情とかとダブっているので、ただでさえ無いような記憶がなくなった後に感傷だけでも取り戻すことの役に立つのではないだろうか。
しかしアルコールが原因であっても、荒れている様を大切な人たちには見せたくないものだ。
概ね飲んでるときより事後の方がひどい気がするしな。翌朝とか。殺伐控えめで生きていけないものか。