2018/05

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前回の日記から半年が経過していた。(以後何となく、ポエム感?多めの独白調でいきます。)

日記を書く環境はLinuxのVPSにSSHして、vimと自作スクリプト(RSS生成)のままだった。。今日のTwitterのTweetは、ShellyというSSHクライアントをiPadmini4に入れて、そこからLinuxにSSHして、uim-fepとw3mだ。/@[enter]してnで次へ飛ぶなど以外に快適。(1Gとか、Gとかでカーソル移動できるとか、プラグインなしで、vimライクな操作が便利。)Sixel-Graphicsを使える端末に行くのか、DOMtermに行くのか、スクリプティングの際は、JupyterNotebookを使うのか、明日はどっちだろうか。

M5Stackが欲しかった気がするけれど、結局、まだ買ってはいない。。偶然立ち寄ったリサイクルショップにあった、CASIOのZ-1GR(ポケコン)を見て、CASIO経由でプログラム関数電卓の最近の品(fx-CG50)とかが欲しくなったけれど、結局スルー中。ポケコンはPC-E500系が最強と思っていたけれど、Z-1、FX-890Pも改造とソフトウェアで漢字の表示や入力ができたのか。。と少し欲しくなりつつ、会社にいただきもののポケコンがあったのを思い出し、何とか、我慢。

オアシスポケット、モバイルギア的、ポメラ的な、ある程度ノートパソコン似のキーボードが好みと思いつつも、実際に購入したのは、EM-ONEだったり、MobioNXだったりした自分だが、最近のプライベートの時間の取れなさにポケコンサイズのデバイスが気になっている。若干言語化不可能な欲求という感じもしている。前述のプログラム関数電卓については、かなり理由をこじつけて購入しそうになったけれど、「それがお前の竜になるのか」という問いに、自分は電卓では答えをだせない。。電卓でも、ポケコンでも、arduinoでも自作PCでも、iPhoneでも、Pythonでも、FORTHでも、Erlangでも人によって何と歩むのか、何に身を預けるのかは、違うと思うけれど、心地よいと感じて、かつ成長できる環境と巡り合えると良いと思う。自分の中では、現状電卓ではなかったようだ。

::vtol::Hot Ninja
https://create.arduino.cc/projecthub/vtol/vtol-hot-ninja-da2cee
というページを見たのはDIYのポケコンを見ようと画像検索を繰り返していたからだ。ハードウェア構成も、外観も興味深いけれど、精神性というか根底に流れているコンセプトが自分の語彙では表しにくいがサイバーな感じ?で凄みを感じる。舶来もののおかげで、勝手に行間を読みすぎているのかもしれないが、すごく骨太で、良い。